書き初め [radio]
ttp://9328.teacup.com/136khz/bbs を見てたら新しいデジタル通信用のソフトが紹介されていました。 Opera 1.1.6 beta版です。
さっそくDLして試してみました。
ほとんど意味も分からず、ネットにつないだPCで立ち上げるとWEBにスポッタとして出てしまいました。 これって何とかならないものでしょうか。 使い方が良く分かっていないからいけないのですが、いきなりアップは不味いような感じがします。
PCのスピーカ出力をマイク入力へ入れてWinのオマケのサウンドレコーダで録音してみました。
何やらQRSSっぽい符号が出ます。また、PICと書かれたタグを押すと1と0で書かれた送信用の符号が出てきます。しかし、どのように符号化しているか不明です。
Op8とかOp32の8とか32は送信時間を分の単位で表したものらしいです。8ビットとか32ビットって訳じゃないんですね。
長い。8分間で239ビットかぁ。実際には490秒位なので8分以上かかります。サウンドレコーダは1分しか録れないので、8回ほど空で録音して500秒程度のファイルを作ってから本番の録音をしました。
サイドトーンは1500Hzだろうと勝手に思っていましたが、実際に録音したファイルを食わせてみると
1337Hzと読み取ることが出来ました。何でこんな半端なんだろうと思いましたが、136kHzUSBで
1500Hzのトーンを出すとWSPRとガチで当たってしまうから、意図的にずらしてあるのでしょうね。
普通のCWだと5ビットちょっとで1符合?だった覚えがあるから48文字分のデータかと思いきや、
多分、冗長化してあるから半分の24文字とか16文字程度なんでしょうね。コールサインと電力は送っているみたい。エンティティは表から引いているのかな?
一方、QRSSで自分のコールを送るとすると、
.--- 2+4+4+3 = 13 文字間3 ..-. 2+2+4+1=9 文字間3 ..--- 2+2+4+4+3=19 文字間3 -. 4+1=5 文字間3 .-. 2+4+1=7 文字間3 .. 2+1=3
全部足すと71単点分の時間がかかるので、QRSS3では213秒=3分半。Op8モードだとQRSS3と
同じ程度なのかなぁ。 符号化の利得分、有利なんでしょうね。
12・25 [radio]
久々に無線ネタ。
136kHzバンドをArgoとWSPRでワッチしたが何も見つからず、飽きてきたので途中、LWLしてました。
12/25 1447JST~ LWL log
所感: QRN強し。
kHz 局
60 JJY いまいち弱い。40kHzは聞こえず。
211 NDB OW
279 Yuzhno-Sakhalinsk Radio Rossi AM ’80sのクリスマスソング放送中
288 DGPS 大王崎 三重県志摩市 多分、他、釧路、慶佐治も同一周波数だが、距離から判断。
295 DGPS 舳倉島 石川県輪島市 多分、(若宮、室戸岬、犬吠埼,宗谷岬)
316 DGPS 丹 後 京都府京丹後市 (積丹岬 金華山 宮古島)
320 DGPS 名古屋 愛知県名古屋市 (愛媛の瀬戸)
360 NDB KC 599+5db 名古屋 これもやや弱い感じ。
371 NDB PQ
参照したURLは
ttp://www.kaiho.mlit.go.jp/syoukai/soshiki/toudai/dgps/p3.htm
200bps、75Wだそうですが、某社のカタログを見ていると垂直高30mのトップハット付き、周波数も2200mバンドの倍以上なので実効輻射電力はそこそこ高そうです。
実用距離も200kmを歌っています。ただ、複数局が同一周波数を用いているため、ただ聞いただけではどの局か不明。
その12
MCAっぽいことをやってみました。 CsI(Tl)10x10x10ミリをS3590-08に直付けした検出部です。
トリタン棒を検出部に密着させて100分ほど測定した結果です。
ディスクリ出力をPCの音声入力へそのまま入れています。
波高により、ディスクリのアサートされる幅が数マイクロ秒から10数マイクロ秒に変化します。
高々48kHzサンプリングなのでそんなに早い信号はまともに見れませんが、音声カード入力回路とディスクリの出力インピーダンスがなすローパスフィルタのおかげで、信号幅は広がって見えます。
直線性は不明ですが、何かしらの形状関数で畳み込まれた結果であることは間違いないでしょう。
元々の信号値とディスクリの開いている時間は何かしらの関係を持っていて、オシロで見る限りですが大きな信号では長い時間開いています。
立ち上がった信号自体は指数関数的に減少していくため、同一のスレッショルドレベルでスライスして見ると、当然大きな波高値の場合、ピークから減少して再度スレッショルドレベルを横切るまで、それなりの時間がかかると考えられますから、あながち出鱈目ではなさそうです。
トリウムからは種々の、アルファもベータもガンマも出てきてしかも娘、孫核も鉛になって落ち着くまで代々色々なエネルギーの粒子を放出してくれるので、何が見えているか私には不明です。(笑)
検出部は遮光と電磁シールドのためにアルミ箔やビニルテープで覆われているので、CsI結晶をアルファ粒子が叩くことは、ほぼないであろうと踏んでいますが、そんなに何ミリも被覆層がある訳ではないので、実はバンバンヒットしているかもしれません。
また、アルファ粒子が被覆を叩いたときに蹴飛ばされた何かしらが来ているとも言えます。
ネットでトリウムの波高分析の図を探してみます。
その11
その8 [作り物]
何だかんだ言って、初めて電話してから3ヶ月、正式に注文してから二週間かかった。
マシュマロ様緩衝材がいっぱい詰まっている箱。
取り扱い注意。【われもの!!】と荷札にある。
空けてみるとプチプチ(商品名)で包まれた小箱を発見した。過剰なまでの包装だが、衝撃で割れる可能性があるから、これくらいやらないと運送に耐えないのであろう。
買ったお店はヒミツ。 ご自分でも欲しいというかたがあれば、こーるさいん@jarl.comまで。コッソリ教えます。
秋月で売ってリャいいのにね。でも無いんだなこれが。
通常の胃袋の持ち主ならば、105円回転寿司で食べきれない金額かも。
Tlって毒性があった筈だが、ごく微量だから良かろう。
ドープしてあるだけだし。
それよりも、潮解性が心配。湿度50%以下ならハンドリングしても大丈夫と電話では言っていたけれど、エアコンで除湿ガンガンにかけて作業しようか。
ほんで、これがそのブツ。乾燥剤も入っていないが
大丈夫だろうか。 本物見るのは初めて。
いわゆるパケットに入ってた。
10ミリのダイス状で、6面のうち1面だけが鏡面研磨済み。
光学カップリング用にシリコーングリスをオマケしてくれる
って言ってたのに、オマケは入っていなかった。
爪楊枝の先ほどの量が必要だが、販売されている歯磨きチューブサイズで¥30kなので到底買い切らない。
プラモについてる接着剤程度の量でも余るが、1g1000円でいいから小分けした商品があれば良いのだが、こんな特殊なものは、まずその道の人しか使わないから、そんな面倒なことは誰もやらないようだ。
何も考えず、白日の陽光下で見てみたが、別に光る様子はない。 プラシンチとは違うようだ。
次は、ブラックライト攻撃で、緑色に発光するか試してみよう。
その7 [作り物]
S6775は面積が小さいため、Φ1のトリタン棒10本程度の線源では余りヒットせず、つまらんので大きい方のフォトダイオードに換えて見た。
http://blog.digit-parts.com/archives/51696274.html で買ったやつ。高かったね。
セラミックパッケージなので、ちょっと高級感があるのでそれはそれで良いけれど、接続ピンが裏面の縁にあり、一部分はパッケージの側面に掛かっていてシールド用のアルミ箔に細工をしないとショートさせてしまう。 少しシールドと遮光が面倒だった。
初段のオペアンプをNJM5532DDからOPA2134に変更した。320円くらい掛かった。
逆バイアス電圧=アンプ電圧=12Vを印加して、オシロで見てみた。
ゲ、このトリタン、こんなに出てるの?というくらいの検出レートになった。(見た感じでは)
もっとも、12Vでは接合容量が70pFまでしか下がらないので、ノイズの振幅も多少増えていて
スカっぽいものもあるが、波形を見て判別してみると以前と格段に違う。
単純な面積比では1:4なので4倍のレートなのだろうが、それ以上に思われる。
アクセプタンスが増えたからだろうと納得しておいた。
でも、Thがソースだと何が見えているか良く分かんないので、今ひとつである。
また、OPA2134に変更しても思ったほどノイズレベルが変わらなかった。
データシートを見る限りでは電流性のノイズは3桁違う為に、もっとガツンとローノイズな感じに
なるかと期待していた。 pA/sqrt(Hz)とfA/sqrt(Hz)だもんね。
しかし、このオペアンプの性能を引き出し得る実装になっていないのだろう、NJM5532DDとそれほど変化がなかった。
隣の部屋の蛍光灯のスイッチを入り切りすると見えてしまうということは、シールドが悪いのだから、
これを解決することが先のようだった。 電源線かなぁ。
趣味の品 [その他]
部屋を片付けていたら、20年くらい前の物が出てきた。
というか、たぶん不動品だからということで
廃棄処分になったものを下げ渡された。
動けばなぁ、面白いかも。
にしても、ボンディング剥き出しで、裏面のワイヤー凹んでいるから、動かんわなぁ。




